地震時の備蓄について

もしもの地震に備えて

地震時の備蓄について

大きな地震が発生した場合は、一番にしなければならないことは、自らの身を守ることです。
まず、生き延びなければ始まりません。
次に、必要なことは、公的機関などが、生活支援をしてくれるまでの生き方です。
公的な機関が生活支援を始めるのは、早くても1日以上後です。
そのためにも、災害時を想定した備蓄が必要になります。
家族人数分の1日の生活が維持できる量の備蓄です。
生きていくうえで必要最小限の備蓄をする必要があります。
飲料水、非常食、体温を維持するための毛布、夜間の地震に対応するための懐中電灯、ライターなどが必要になります。
水は1日一人当たり最低でも500ccが必要になります。
平時からの準備が生き残るための糧となります。
なお、非常食や飲料水は長期保存が可能ですが、年に1度は、非常時のことを考え、それぞれのものを食べたり、飲んだりして新しいものに更新しておくことも有用です。
地震はいつ何時発生するか予測が出来ません。
そのためにも準備が必要です。

地震や災害時の備蓄

近年の大きな地震や災害の中で現実感と不安が増してきます。
緊急時にはすぐ避難場所へと向かえれば一時的にしのぐことができますが、いざそういう局面にたたれると考えているより大変です。
ちょっとした停電や断水時には給水車に並ぶことになりますし、経験者や本格的なキャンプや登山が好きな方はある程度備蓄の考えが浮かびやすいかと思います。
最近の考えでは家族の一週間分の食糧や身の回り品の備蓄をし、普段から食べている賞味期限が年単位の調理の必要がない保存食品をストックを、常に買い足しておく考えにかわってきました。
そろえる物は家族の人数や小さい子どもや高齢者用で備蓄品がかわります。
子どもや高齢者がストレスなく食べられるようにお菓子類になることや、自炊可能にしなければいけないことや水回り作業、身の回りの世話や必要な物をすべて自分たちですることになる考えに基づいて携帯用品を持つことです。
また非常時用の懐中電灯や予備の電池や軍手など作業と防寒対策になるものです。
地震災害での指定されている避難場所には多くの人数が集まり支援物資が来たり、復旧作業が一段落するには日数がかかります。

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2016/12/21 更新

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